いい夢みてる?

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夢日記 ~ 連打のゲーム ~

 スーパーマーケットの片隅に、ゲーセンに置いてあるゲーム機くらいのサイズの「すみっコぐらし」のゲームが置いてあった。どうやら、制限時間である30秒以内にボタンを押せた回数に応じて、景品がもらえるらしい。
 初め、私は子どもや「目ども」ら5名が交代しながらボタンを押すようすを見ていた。彼らは懸命にがんばっていたが、残念ながら景品を得ることはできなかった。彼らは、チャレンジが失敗に終わったあと、どこかに行ってしまった。
 次に、私がひとりでゲームにチャレンジすることになった。私は、右手の人差し指の第2関節あたりをボタンに押しつけ、指を痙攣させるようにして、凄まじいスピードでボタンを押した。まるで、ケンシロウが北斗百烈拳を炸裂させているような気持ちで、私はボタンを連打した。途中までは非常にいい感じで、2名~3名の人が足を止めて、私の連打を見ていたほどであった。
 私は、30秒間に500回押せば景品がもらえると予想していたのだが、20秒ほど経った時点で、すでに500回を突破した。さらに、残り5秒の時点では、約800回に達していた。私は、残り5秒でラストスパートをかけるつもりであった。しかし、ここで私は急に集中力が切れたうえに体力が限界に達して、最終的には指がボタンからズレてしまい、気づけばゲーム機の裏面を指で触れていたほどであった。ゲーム機の裏面に設置されていた網戸のような部分を連打しているようすを人々に見られて、恥ずかしさがこみ上げてきつつ起床。
                       < 完 >

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