いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 後輩の訪問 ~

 私の自宅に、大学時代の後輩のAくんがやってきた。Aくんは何か用事があって来たようだったが、突然の訪問だったので、私は驚いた。
 Aくんは、特に用件を告げないまま、「食べ物、買ってきたいんですが」と言った。そこで、私はAくんといっしょにマンションの部屋を出た。すると、マンションのエレベーター内で、Aくんが鼻歌を歌い始めた。私は、その鼻歌を聞いて、「そういえば、Mさん(同僚の20代女性)も以前、何かしらの鼻歌を歌っていた」と思い出した。私は、Mさんが歌っていた鼻歌がスピッツの何かしらの曲だと思ったので、Aくんに「スピッツの代表曲、何でしょう?」と尋ねた。すると、Aくんは2~3の曲名を即座に挙げた。しかし、私は、どの曲も知らなかった。
 その後、Aくんは自転車に乗って、私より先にコンビニへ向かっていった。私は、Aくんよりもほんの少し遅れてコンビニに入店したが、私が入店したころには、Aくんはすでに菓子パンを買い終えていた。私は、買い物を終えたAくんを待たせるのは申しわけないと思って、何も買わずにコンビニを出た。
 まもなく、我々はマンションに帰ってきた。Aくんが駐輪場に自転車を置きにいっている間に、私は先に部屋へ戻った。すると、スマホにAくんからの着信があった。電話に出てみると、Aくんはマンションのオートロックの暗証番号がわからないとのことであった。私は暗証番号をAくんに伝えたが、念のために、同じ番号を2回言った。すると、Aくんは「2回、入れるんですね?」と聞いてきた。私は「いやいや、1回でいいですよ」と答えたが、電話の向こうのAくんの口ぶりは、明らかに不愉快そうであった。
 その後、Aくんが部屋にやってくるまでの間に、私は散らかっている部屋を少しでも片づけようと考えた。そのとき、改めて玄関を見てみると、玄関に見慣れないハイヒールが6足~7足ほど並べられていた。どうやら、前に妹が遊びにきたとき、少しずつ置いていったらしい。あまりにハイヒールの数が多すぎて、困惑しながら起床。

                       < 完 >
↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお読みいただけます! ↓