いい夢みてる?

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夢日記 ~ 退屈な観光列車 ~

 私は、観光列車のようなものに乗っていた。私の周りに座っていた乗客たちは、列車の天井についていたテレビ画面などを眺めながら談笑していた。一方、私は話し相手がいなかったので、静かな座席に移動して落ち着いてテレビを見ようと、車両の端にあった座席に座った。その座席の右斜め前には妹が座っていたが、妹はまったく無反応であった。
 私は、テレビを見ようと、天井を見上げた。ところが、私の座席のところにだけテレビ画面がなかった。しかたなく、私は、目的の駅まで眠って過ごすことにした。私は目を閉じて、完全に「眠りモード」に入った。しかし、約30秒後、列車は終着駅に着いた。私は、わけもわからず、荷物をまとめて列車を降りた。
                       < 完 >

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