いい夢みてる?

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夢日記 ~ Who L A? ~

 勤務校で空手の大会が開かれることになり、当日は、朝からさまざまな学校の生徒たちが来校していた。しかし、私の勤務校の職員はポンコツだらけなので、他校の先生方や保護者たちの待機場所をまったく用意していなかった。そのため、行く場所のない人々が、正門の近くに大勢たむろしていた。 
 当然、正門の近くにいる人々は、正門から入ってくる車のジャマになっていた。そこで、私は急遽、警備員の役をすることにした。私は、車が来るたびに「車入りまーす!!!」と叫んで、周囲に危険を知らせた。いつの間にか、同僚のR先生(20代・女性)も警備員の役をしており、我々はいっしょに正門周辺の警備に勤しんだ。
 そんな中、勤務校の生徒を乗せた車が、正門前で小さな事故を起こした。R先生は、その車に駆け寄って、生徒に詰め寄った。R先生は、妙にドスのきいた声で「Who L A?(フーエルエー) Who L A?」と謎の外国語を連呼していた。おそらく、生徒の名前を確認しようとして「Who are you?」と言いたかったのだろうが、R先生はずっと「Who L A?」と言っていたので、生徒との会話がまったく噛み合っていなかった。
 そのうち、生徒との会話が嚙み合わないことにイラついたR先生は、「お前が頼りないから、こんなことになるんやろ!!」と生徒に怒りのことばをぶつけ始めた。それを見て私が動揺していると、パトカーが次々と正門から入ってきた。私は、正門から入った先にある駐車場にパトカーが無事にたどり着けるか不安だったので、案内しようとした。ところが、パトカーは、慣れた感じで駐車場へ一直線に向かっていった。それを見て、私は「パトカーは、うちの学校に来るのに慣れているんだ」と思い、納得したような悲しいような、妙な気持ちになった。
                      < 完 >

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