いい夢みてる?

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夢日記 ~ ワープ先の施設にて ~

 私は海辺におり、これから海沿いの高い施設の上から、海に向かって飛び降りるつもりでいた。しかし、私は、急に知らない施設の中にワープした。そこでは、大学時代の先輩であるSさん(40代・男性)たちが眠っていた。私は、Sさんにここがどこなのかを尋ねたが、Sさんは「知らない」という。しかも、Sさんは、いつからここにいるのかもわからないという。
 私は、とりあえず施設の上の階に上がっていった。すると、勤務校の中3の連中が何名かおり、彼らは私に詰め寄ってきた。詰め寄ってきた理由は、これから開かれるイベントで、私に代表して料理を作らせようということになっているからだった。私は、初めはイベントで料理を作ることに気がすすまなかった。しかし、ある生徒が「本来は生徒が作るもんやけど、生徒と先生の『中間』である非常勤が作るのが意外とおもしろいと思う」と言ったため、私は彼らの提案にのって、イベントで料理を作ることにした。
 その後、彼らと別れて歩いていると、背後から急に土石流のようなものが押し寄せてくる感覚を受けた。私は全身に力をこめ、息を止めて、背後から押し寄せてくる何かを受け止めた。衝撃はそこまで強くなかったが、何かに吞み込まれているような感覚があった。
 気づけば、私は土の中に埋まっているような状態だった。私は力を込めて穴を掘り、脱出しようと試みた。しばらくして穴が開き、私は外に出ることができた。そこには、何名かの人がいた。状況がわからないまま、起床。
                       < 完 >

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