いい夢みてる?

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夢日記 ~ 気になるファイル ~

 バスに乗っていたとき、ひとりの老婆が厚さ3cm~4cmほどあるような大きなファイルを取り出して、中身を確認し始めた。そのファイルには、大量のカードやシールが入っていた。どうやら、老婆は運賃の支払いに必要なICカードを探しているようだった。そのままようすを見ていると、老婆は絶対に支払いで使えないようなカードを取り出して、運賃を支払おうとし始めた。
 一方、バス内には、別の老婆がいた。その老婆は、そもそも運賃の支払い方がわからないらしく、バス内で車掌とずっと会話をしていた。バスには車掌が2名おり、片方は老婆と会話し、片方はバスを運転していた。そのため、バスはそのまま進んでいった。
 終着駅に着くと、車掌と会話をしていたほうの老婆は、いつの間にか姿を消していた。一方、カードを探していたほうの老婆は、先ほどのファイルを丸ごと車掌に渡すことで、運賃を払ったことにしてもらったようであった。
 そんな中、私は運賃を支払う際に、自分の手持ちのビックリマンシールを2枚~3枚ほど出して、運賃を支払おうとした。もちろん、車掌は動揺していた。それでも、私は懸命に車掌を説得して、その方法で強引に運賃を支払おうとした。
 このタイミングで、私は、先ほど老婆が車掌に渡したファイルの中身が急に気になり始めた。私の見立てでは、ファイルの中にレアなカードやシールが大量に入っていると思われた。そのため、私はそのファイルが欲しくなった。老婆はバスを出たところで同僚のKさん(約40歳・女性)と話していたので、私は老婆に声をかけて、老婆が車掌に渡したファイルをもらってよいかどうか尋ねた。すると、老婆が了承したので、私はファイルをもらおうとした。
 ここで、私が車掌の顔を見たところ、車掌は完全に芸人「霜降り明星」の「粗品」になっていた。どうやら、粗品もファイルに入っているであろうレアものが気になっているらしい。私と粗品は、狙いが同じなのではないかと互いに警戒しながら、話し合いを始めた。そして、話し合いの結果、お互いにファイルから欲しいカードやシールを抜き取ってもらっていくことになった。ちなみに、私と粗品のやりとりを目にして、Kさんはドン引きしているようであった。
                       < 完 >

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