いい夢みてる?

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夢日記 ~ 入試前のトラブル ~

 勤務校の入試を、私の出身大学のキャンパスでおこなうことになった。その入試を在校生も受けるということであり、私は在校生を試験会場に誘導した。しかし、会場内には粗野な男子受験生が多数おり、非常に騒がしい状態であった。あまりにも騒がしいため、急遽「受験を希望する者は静粛に他の試験会場に移るように」という指示が出されて、受験生の移動が始まった。
 このタイミングで、私は引率の仕事を外れ、自らも受験生のひとりとして試験会場に入った。試験の開始時間が近づくと、同僚のR先生(50代・女性)が教壇に立って、試験の説明を始めた。しかし、R先生は異様にノドの具合が悪いようで、マイクを使っているにもかかわらず、まったくといってよいほど声が聞こえなかった。もちろん、かろうじて静粛を保っていた粗野な男子受験生たちはガマンできず、「聞こえへんやないか!」とか「何言うとんねん!」とか叫び始め、彼らの声によって、ますますR先生の声が聞こえなくなった。
 そうこうするうちに、試験開始の5分ほど前になり、問題用紙が配付された。ここで、今度は勤務校の副校長(60代・男性)が教壇に立って、試験にあたっての注意事項を話し始めた。その話の中に「机の中には何も入れないように」という注意があったので、私は確認のため、机の中に手を突っ込んだ。すると、机の中には、はちきれんばかりに教科書やプリントが入っていた。それらは、普段その教室で講義を受けている大学生のものであった。私は慌てふためいて、その教科書やプリントを自分のカバンの中にしまおうとした。ところが、あまりにも量が多すぎて、まったく入りきらない。しかたなく、私は、誰も使っていない隣の机の中にそれらを移す作業を始めた。そして、試験会場内には、私と同じ事態に陥っている者が大勢いた。そのため、まもなく試験が始まるというのに、試験会場内がガタガタゴソゴソと非常に騒がしくなった。とにかく、試験開始までには片づけなければマズいので、必死で片づけながら起床。
                       < 完 >

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