いい夢みてる?

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夢日記 ~ 消えた友人を探せ ~

 私は、友人のKくん・Tくんといっしょに、デパートのようなところに来ていた。我々は、まるでネコのような雰囲気の店員が4名いる飲食店に立ち寄った。ここは、私がお気に入りの店であった。
 その後、我々は家に帰ろうと歩き出した。しかし、気づけば、KくんとTくんの姿が見えなくなっていた。私は不思議に思って、来た道を引き返した。すると、デパート内のベンチに、私が彼らに持ってもらっていた荷物の中身がむき出しになって置かれていた。私は、荷物をむき出しにして行方不明になった彼らに対して、若干の怒りをおぼえた。しかし、彼らが姿を消したのは明らかに異常事態なので、私は彼らを探すことにした。
 私は、おそらく彼らがデパートの近くにある怪しい雰囲気の屋敷の中に連れ込まれたのでないかと想像し、自ら屋敷に侵入して確かめようとした。とりあえず、屋敷の門に手を触れてみたが、それだけで危険な屋敷であることを感じ取ることができた。それでも、私は門にしがみついてよじ登り、屋敷の敷地内に侵入した。
 敷地内を歩くうち、私は、本当にこの屋敷が危険であり、自分が命の危機にさらされていることをひしひしと感じ取った。私は恐怖のあまり逃げ出そうとして、門をよじ登って脱出しようとした。しかし、門に手をかけてみると、まるで門に電流でも走っているかのように、手がビリビリと痺れた。それでも、私は門をよじ登って、屋敷から脱出した。
 背筋が凍るような思いをしながら猛ダッシュで逃げていると、向かい側から、先ほど我々が立ち寄った店の4名の店員が歩いてきた。私は、彼らの助けを求めるしかないと思って、彼らに近づいて必死に助けを求めた。
                             < 完 >

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