いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 他人のパスワード ~

 私は疲れ果てていたので、帰宅するなり、床に寝っ転がった。そのまま首を動かして周囲を確認してみると、冷蔵庫のドアがほぼ全開になっていた。中に入っているものが傷んでいないかと不安になって確認してみると、1か月ほど前から冷蔵庫に入れていたと思われるフルーツジュースが、特大の容器に入ったまま放置されていた。私は、「確実に消費期限が切れていて、フルーツジュースが傷んでいる」と何となくわかっていながらも、容器に口を近づけて、フルーツジュースを飲んだ。酸っぱい味がするだろうと思ったのに、味はまったく変わっていなかった。こうして傷んでいないことが確認できたにもかかわらず、私はイヤな予感がして、これ以上は飲むのをやめた。 
 このタイミングで、私の隣に同僚のSさん(約40歳・女性)がやってきて、仕事で使うパソコンソフトのログイン用パスワードを尋ねてきた。私はSさんのパスワードはわからなかったが、なぜか同僚のNさん(約30歳・女性)のIDとパスワードを知っていて、平然とそれを入力してログインした。当然、画面には、私やSさんが普段は見ることのないデータが表示された。私とSさんは、若干の興奮をおぼえた。
                       < 完 >

↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓

おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録