いい夢みてる?

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夢日記 ~ 棒を投げる競技 ~

 私は、グラウンドで、長さ1mほどの菜箸のような形状の棒を投げる競技をさせられることになった。本番までに練習の機会が与えられたので、私はいろいろな持ち方や投げ方を試して練習した。その結果、棒を2本まとめて持って、ソフトボールのように下から投げることで、数十m先まで安定して投げられるようになった。

 しかし、ひととおり練習したあとで、実際に本番で投げる棒が1mほどの長さではなく、普通の菜箸より少し大きいくらいのモノだと判明した。愕然としつつも実際に本番用の棒を投げてみると、あまりにも棒が軽すぎて、先ほど練習した方法ではうまく投げられなかった。

 どうしたものかと困り果てていると、私のすぐ近くで、小学生くらいの女の子が別の競技に参加するための受付をどこでしたらよいのかで悩んでいた。女の子は、少し前にもその競技に参加しようとしていたらしいのだが、どうやって受付をしたらよいのかわからず、結局は競技に参加できなかったらしい。その女の子は、近くにいた高校生くらいの女の子から「誰かに聞いて確認せなアカンで」と注意を受けていた。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録