いい夢みてる?

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夢日記 ~ 高層ビルのカラオケ店 ~

 私は、友人のTくんを含む4名~5名の仲間たちと街を歩いていた。我々は、カラオケをしたいと思って、カラオケ店を探した。

 しばらくして、我々は、高層ビルの中に入っているデパートのようなところへ入っていった。どうやら、いつの間にかTくんがカラオケ店に電話して予約を入れていたようで、そのカラオケ店が高層ビルの中にあるらしい。我々は、その高層ビルの中にあるというカラオケ店を探し回ったが、なかなか見つからなかった。

 そのうち、我々は4階と6階にカラオケ店があることをつきとめて、まず4階に行こうとエレベーターに乗り込んだ。このとき、私とTくんともうひとりの仲間はエレベーターに乗ることができたが、残りの2名は我々とはぐれてしまっていた。そのままドアは閉まり、エレベーターは動き出した。

 我々が乗り込んだエレベーターには、業者のような男もひとり乗っていた。彼は、エレベーターの床に、植木鉢のような装置を置いた。彼が言うには、これからエレベーター内で高濃度の酸素を噴出する装置を稼働するらしい。そして、その装置は業者ではなく、我々が稼働しなくてはならないとのことであった。我々は、業者に言われるがままに、その装置を起動させた。装置からは高濃度の酸素がジワジワと噴出されて、まるでバルサンを焚いているような雰囲気であった。

 その後、我々は4階で降りて、手分けしてカラオケ店を探した。しばらくして、私はカラオケ店らしきところにたどり着いた。しかし、その店をよく見てみると、そこは我々が一般的にイメージするようなカラオケ店ではなく、ライブ会場のような場所であった。私がその店に着いたときには、すでにTくんともうひとりの仲間は店内に入っており、気まずそうにライブを鑑賞していた。そして、彼らの横にいる数名の人々は、我々が完全にカン違いして店にやってきたことを見抜いており、半笑いで冷ややかな視線を我々に向けてきた。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録