いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ ウ○コが出ない ~

 ある男が、自分が向かう先のヒントだけを周りの人たちに告げて、立ち去った。私は、普通に彼の後ろをついていった。彼は、路地裏のようなところを通ったあと、広いところに出た。彼は、そこでゾウたちに次々と触れてゾウの向きをコントロールし、そのゾウに荷物を押し運ばせ始めた。その荷物の中には、飛行機ほどの大きさの巨大魚もあった。その巨大魚は、電車のレールのようなものに乗って、遠くに運ばれていった。

 その後、私は、近くにあった民家のような雰囲気の食堂に入った。食堂のオバサンは変わり者なのか、丸太に機械が埋め込まれたような不気味な携帯電話を使って、どこかに電話したりしていた。一方、私は、店にいた見知らぬ高齢の男性客に、全身を撫でまわされた。彼は、一度マッサージを始めると、なかなかやめないらしい。かなりの時間、私は全員を撫でまわされた。そして、最終的に、その男は顔を真っ赤にして床に倒れ、そのまま寝てしまった。

 私は、そろそろ家に帰ろうと思ったが、急な腹痛に襲われて、店内のトイレに入った。トイレは異常に横幅が狭く、窮屈であった。しかも、便座に座って右側を見てみると、右側のカベが全面ガラス張りになっており、ガラスの向こうにはストレッチをしている中年の女性がいた。その女性は、便座に座っている私に明らかに気づいていた。私は、変な緊張感の中で、そのまま用を足そうとした。しかし、便意はもよおしているのに、なかなかウ○コが出ない。

 気づけば、ウ○コが出ないまま数時間が経過して、明け方になっていた。ここで、店員の女性たちがトイレのようすを確認しにきたため、私は「入ってまーす!」と答えた。このタイミングで、私は、いつの間にか異常な量のウ○コが出ていたことに気づいた。私は、トイレットペーパーで尻を拭き、早くトイレから出ようと思った。しかし、あまりにも大量のウ○コが出ていたせいで、なかなか尻を拭き終えることができなかった。常設のトイレットペーパーを使い切る勢いで尻を拭き、私はようやくトイレから出た。

 トイレから出た私に対して、小太りのオタクっぽい男がゲームソフトを差し出してきた。それは、私が以前からプレイしたかったゲームであった。小太りの男は、「今ここでいっしょにこのゲームをやろう」というようなことを言い出した。私は、知らない男といっしょにゲームをして楽しめるはずはないと思ったので、早く家に帰りたかった。そのため、ゲームをするのを断ったところ、小太りの男は声を上げて泣き始めた。近くにいた別の男の説得によって、なんとか小太りの男は落ち着き、私はようやく家に帰れることになった。疲れ切って起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録