いい夢みてる?

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雑記 ~ 連絡機能の破綻したクソ職場 ~

 以前からそうなのだが、私が講師として勤務している学校は、とにかく連絡をくれない。それなりに緊急性の高い連絡であっても、連絡のしかたが雑である。昨年に講師を含むすべての職員にメールアドレスが与えられてからというもの、ほぼすべての連絡がメールでくるようになった。最近などは、「生徒が新型コロナ陽性と判明しましたので、明日からオンライン授業です」という連絡まで、メールのみで連絡してくる。だから、1日でもうっかりメールチェックを忘れただけで、重要な連絡を見落として大惨事になるのだ。

 私は以前から腹立たしく思っていて、先日の校長面談で「緊急性の高い連絡は、電話などで、即座に確実に伝えてほしい」と訴えた。だが、校長の答えはこうだ。

「職員として、朝と晩に必ずメールチェックするのは当然のことや。子どもじゃないんやから。大人なんやから、そのくらいはしてもらわんと。」

 私はイラッとして、さらに「ネット回線が不安定な場合、メールの受信が遅れたりします。メールを受信したくても、受信できない場合があります。だから、メールだけで緊急連絡をされると困るんです」と付け加えた。だが、校長は「大人なんやから」の一点張り。話にならない。

 さらに、管理職や部長クラスの先生が無能なのか、普通だったら1週間くらい前に連絡をくれてもいいような内容が、急に講師に送られてきたりするのだ。そのせいで、私を含む多くの講師が迷惑をこうむり、日々ストレスを感じている。

 そんな我が校なのだが、先日、教務部長から送られてきたメールに私は驚いた。メールの内容は、以下のとおりだ。一部を除いて、原文そのままである。

3月11日の午前は、模試を実施いたします(授業担当者は監督があります)。

 私が何に驚いたかというと、この連絡が3月1日にきたからだ。いつもなら、3月8日とか9日とかに急に連絡がくるのに、ものすごく早く連絡がきた! ついに、まともに連絡ができる学校になったか・・・と思った。

 そして、今日はその模試の日。上記のように「授業担当者は監督があります」と連絡をもらっていたので、私はいつもどおり出勤した。しかし、具体的な監督時間割がわからなかったので、私は専任の先生に尋ねた。すると、返ってきた答えは、まさかのコレだ。

「学年団の者で監督をしますんで、先生は、監督の仕事ないですよ。」

 ふざけんな!!! 「授業担当者は監督があります」って書いてあったやろボケェ!!! ということで、私は監督の仕事がなくなった。ちなみに、私は模試と無関係な学年で4限の授業が入っていたので、4限が始まる12時まで、仕事がなくなった私が出勤したのは7時半。そこから12時まで、完全フリーになったのだ!!!

 普段は連絡をギリギリまでくれないくせに、珍しく早めに連絡をよこしてきたかと思えば内容がウソ・・・いいかげん、ちゃんとしてくれや!!! 大・人・な・ん・や・か・ら!!!

                      < 完 >