いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ お菓子でバトル ~

 屋外に、お菓子を載せて戦わせることができる台が設置されていた。両者が自分のお菓子を台に置くことで戦いが始まり、勝者は相手が出したお菓子をもらうことができるというシステムであった。

 最初、私は勝利をおさめ、相手が出したお菓子を手に入れた。次に、私は饅頭を台に載せようとした。しかし、どの饅頭を載せようか悩んでいる間に、別の2名が饅頭を載せてしまい、戦いが始まった。このお菓子を載せて戦わせる台が使えるのは1日に3回までなので、次がこの日の最後の戦いということになる。

 先ほどの戦いが終了したあと、ひとりの人がお菓子を台に載せた。すぐさま、私はパッケージに入った四角い大福のような不思議なお菓子を台に置いた。しかし、私がパッケージから出したお菓子は大福ではなく、大量のうどんのようなモノであった。そのうどんのようなモノは、相手が置いたお菓子をあっさりと呑み込み、私は圧勝した。私の対戦相手は、自分が置いたお菓子が瞬殺されたことにショックを受けたのか、ずっと叫び声をあげていた。

                       < 完 >

↓ kindle unlimitedをご利用の方は、無料で読めます! ↓

おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録