いい夢みてる?

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夢日記 ~ 正しい道へ ~

 私は、職場から退勤して駅に向かうまでの道のりで、長く続く下り坂を直立不動の姿勢で滑り降りていた。私は、以前に袋に入ったジェルのようなものを尻に敷いて駅まで滑り降りた記憶があった。しかし、今回は何も使わずに直立不動の姿勢でスムーズに滑り降りることができていた。私は、自分がどういう仕組みで滑っているのかわからず、不思議であった。

 その後、私はうっかり滑り降りる道をまちがえて、茂みに突入しそうになった。幸い、私は茂みの手前のギリギリのところで止まることができ、事なきを得た。一方、私を自転車で尾行してきていた知らない男も、私と同様に道をまちがえかけた。しかし、男はギリギリのところでハンドルを操作して、正しい道を下っていった。私は、男が正しい道を進んでいったのを見て、少し安心した。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録