いい夢みてる?

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夢日記 ~ 休み明けの授業 ~

 長期休暇が明けて最初の日本史の授業で、普通に授業をおこなったところ、10分ほど授業時間が余った。そこで、私は生徒たちに紙を配って、以下の指示を出した。

「今から教科書を見ながら、江戸幕府が滅んだ理由を紙に書いていって! 教科書をまる写ししたり、箇条書きみたいにしたらアカンで。ちゃんと文章の形で書きぃや。」

 私は、これで残りの約10分がつぶせると思った。ところが、生徒たちはすみやかに作業を終えて、授業が終了する3分前には、全員が完全に作業を終えていた。そのため、私はとりあえず、生徒たちから紙を回収した。このタイミングで、私は、以前に勤務校の警備員さんから言われたことばを思い出した。それは、このようなことばであった。

「休み明けの最初の授業で普通に授業を進めていくような教員は、しょうもない教員やで!」

 私は、「どうせなら、長期休暇中に起こったさまざまな個人的なできごとについて、生徒に話してあげたほうがよかったかなぁ・・・」と深く反省した。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録