いい夢みてる?

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夢日記 ~ 投げたクリップ ~

 私は、大学の敷地内のようなところを歩いていた。しばらくして、私は建物の中に入ろうと思い、たまたま目についた扉から中に入った。その建物内の廊下を歩いていたところ、廊下のド真ん中に、イスに座った所ジョージがいた。私は、正直なところ「ジャマだなぁ」と思って、よけて通ろうとした。しかし、私の背負っていたリュックが所ジョージの座っていたイスに引っかかり、所ジョージはイスごと倒れそうになった。私は、かろうじて所ジョージをイスごと抱きとめて、事なきを得た。

 その後、私は特大の螺旋階段を上がっていった。その途中、大勢の生徒たちとすれ違い、私は全員の生徒たちと「おはようございます」とか「こんにちは」といった挨拶を交わしていった。その階段のいちばん上のあたりで、私の手がたまたま女子生徒の手にぶつかってしまい、彼女は持っていたものを落っことした。私は、「ごめん! 空手チョップしたよなぁ・・・」と言って、彼女に謝った。彼女は、「はい」とだけ答えた。

 建物の最上階で、私は教室のようなところに入った。なぜか、私は4つほどクリップを手に持っており、そのクリップをどこかに置きたいと思った。そこで、私は、たまたま目に入った生徒の机上にあったクリップ入れに、クリップを投げ入れようとした。ところが、私が投げようとした瞬間に、手が近くにいた生徒の手にぶつかってしまい、クリップはバラバラと机上に飛び散ってしまった。生徒たちも私も、散らばったクリップを見て「あぁぁぁぁ・・・」と声をもらした。親切な生徒たちがクリップを拾ってくれて、そのうちのひとりが「このクリップで何を留めてたんですか?」と私に聞いてきた。私は「忘れた」と答えた。実際、そのクリップで何を留めていたのか、まったく思い出せずに起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録