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夢日記 ~ どうする連続授業 ~

 私は、友人のTくんの下宿で彼と遊んだあと、出勤しようと駅に向かった。駅に向かう途中で雨が強くなってきたので、私は体に巻きつけていた毛布を頭にも巻いて、雨から身を守った。

 その後、私は道をまちがえてしまったのか、思っていたのと違う路線の駅に着いてしまった。駅前では、多くの人がザワザワしていた。事情を確認してみると、1時間に1本ほどしか電車が出ていないことがわかった。私は2限から授業があったので、2限に間に合いさえすればよいと思って、始めのうちは余裕であった。しかし、改めて時計を見ると、すでに9時すぎであった。私は、まだ7時ごろだと思っていたので、非常に動揺した。このまま1時間に1本しかこない電車を待つか、別の路線の駅に移動するか、私は悩んだ。

 悩んだ末、私はそのまま電車を待つことにした。待ち時間を有効に使うため、私は、その場で濡れた服を着替えることにした。しかし、混乱していたのか、私は自分が上半身に着ていた服をすべて脱いで、脱いだ服を予備のズボンの中に詰め込み、パンパンになったそのズボンをリュックに詰め込んでしまった。ここで私は正気に戻り、自分がワケのわからないことをしてしまったことに気づいて動揺した。

 そうこうするうちに、電車がくる時間まであと5分になった。私は、ズボンに詰め込んでリュックに入れてしまった服を取り出して着ようと思った。しかし、このタイミングで、私は2限と3限が同じクラスでの世界史の連続授業であることに気づいた。さらに、私は、その連続授業の準備をまったくしていなかったことに気づいた。そのため、駅の改札前で、私は呆然と直立して遠い目をしながら、どうやって連続授業をしようかと悩み始めた。

 厄介なのは、そのクラスの授業はすでに教科書の内容をすべて終えていたため、改めて解説するような内容がほとんどないということであった。私は、世界史と自分の人生経験を結びつけた「ためになる話」でもしようかと考えた。そして、授業中にその話を録音しておくことによって、話した内容を題材とした本を執筆することもできるのではないかと考えた。しかし、私はそこまで深い世界史の知識をもち合わせているわけでもないし、何の準備もなく2時間も語るのはムリだと悟った。何をどうしてよいかサッパリわからず、混乱しながら起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録