いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 授業あるのか ~

 私は、仕事をひととおり終えてから、午後4時ごろに職員室で裸足になって、シャドーボクシングのようなことをしながらストレスを発散させていた。そのとき、保護者らしき女性が職員室に入ってきて、私のところにやってきた。その人は、「先生、お世話になりました」などと言ってきた。しかし、話をしているうちに、私はその人が自分の担当していない生徒の保護者であることがわかった。

 私は、なぜ自分がお礼を言われているのかが理解できなかったが、保護者は一方的に話し続けたうえ、「先生の明日の授業、見に行かせてもらいますので」と言ってきた。私は驚いて、「何のことですか?」と尋ねた。保護者は、職員室に掲示してある時間割表を見ながら、「明日の1時間め、ありますよね?」と言ってきた。私は、1時間めに授業はないと思っていたので、慌てて時間割を確認してみた。すると、高3向けの特別カリキュラムが組まれていた。そして、明日の1時間めに、私は自分の担当ではない生徒たちも対象にした特別授業をすることになっていた。

 私は、動揺しながらも、保護者に「わかりました」と告げて、授業を見にきてもらうことを了承した。明らかに、学校側が特別カリキュラムのことを私にきちんと伝えていなかったことで起こったトラブルだったが、保護者といっしょに職員室へ入ってきた管理職のS先生から「すみません」の一言もなく、S先生はそのまま去っていった。そのせいで、私は余計にイライラした。

 仕事が終わって解放されたと思ったのに、明日の1限の準備をしなくてはならなくなり、腹立たしい気持ちやガッカリした気持ちが入り混じった状態で起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録