いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 「ジュエリー」の読解力 ~

 私は、仕事が午後からの日だったので、9時か10時くらいまで寝てから出勤しようと思っていた。すると、父に「家でダラダラするな!」と叱られた。それに対して、私は「月曜日から土曜日まで、毎日7時半に職場に着くようにしてるんだから、何か月かに1ぺんくらいはゆっくりしてもいいやろ!」というように反抗した。そのまま私は家でゆっくりし続け、10時ごろになってようやく家を出た。

 しかし、家を出てしばらく歩いたところで、私は自分がスーツを着ていないどころか、上半身に白シャツ1枚しか着ていないことに気づいた。私は慌てて自宅マンションに戻り、エレベーターで自宅がある階まで戻ろうとした。エレベーターに乗ってしばらくしてから、私は違和感を覚えた。そこで、エレベーターのガラス窓から外を見てみると、エレベーターは上に向かわずに水平移動していた。どうやら、私が乗ったのは、駅に向かう特殊なエレベーターだったらしい。しかも、そのエレベーターは「特急」のようなエレベーターであり、いくつかの駅を通り越して某ターミナル駅に向かっていた。

 結局、某ターミナル駅に着くまでに20分ほどかかったため、私は時間を大きくロスしてしまった。駅でエレベーターから降りた私は、電車で自宅に戻ろうとした。しかし、どこから電車に乗ればよいのかがわからず、私はとりあえず自宅のほうに向かって慌ただしく歩き始めた。

 歩き始めて間もなく、交差点のあたりで、3名の老婆が大声でモメているようすが目に入った。3名のうちのひとりが言った。

「アンタ、あの文をいったいどういうふうに読んだのさ!? ジュエリー、アンタがあの文をそんなふうに読むとは思わなかったよ!」

 そのまま、「ジュエリー」と呼ばれている女性が厳しく叱責されるようすを見ながら起床。

                       < 完 >

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