いい夢みてる?

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夢日記 ~ 研究室に置くべき本 ~

 電車内で、私は先輩のHさんと話していた。私は、Hさんの本が研究室に置かれることを知っていたので、Hさんに「本が置かれるなんて、すごいですね」と話しかけた。すると、Hさんが「君の本も研究室に置くべきだよ」ととおっしゃった。私は、「自分の本は1巻しかないが、Hさんの本は6巻あること」や、「自分の本は扱っている範囲が狭いが、Hさんの本は幅広い範囲を扱っていること」などを根拠にあげて、自分の本が研究室に置かれるに値しないことを主張した。私は周りにいた乗客らに同意を求めたが、乗客らはみな無視であった。

                       < 完 >

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