いい夢みてる?

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夢日記 ~ いまだに迷子に ~

 私は、校舎内の目的地へ行くために、4階から5階に続く階段をサッサと上がっていった。しかし、5階に着いた瞬間、私が上がる階段をまちがえていたことに気づいた。実は校舎内が迷路のようになっており、方向オンチの私は、自信満々だったのに別の階段を上がってしまったのである。

 上がる階段をまちがえたことに気づいた私は、クルッと踵を返して階段をおりていった。それと同時に、私の真後ろをついてきていた生徒も同様にクルッと踵を返して階段をおりた。私はその生徒のようすを見ながら、「長年にわたって勤務しているのに、学校の構造を把握していなくて、実に恥ずかしい」という思いにかられた。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録