いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 不審者の追跡 ~

 夕方、私と妹の目の前を、妙な2人組が通過した。片方は、バイクに乗った警察官のような男であった。もう片方は、クスリの売人でもしているかのような不審な男であり、「持ち手のない台車」のような見たことのない奇妙な乗り物に乗っていた。よく見ると、売人っぽい男が、警察官っぽい男のバイクを右手でつかみ、バイクを動かしているようであった。

 2人組はそのまま、かなり通りにくそうな路地に入っていった。私と妹は、その路地の先に絶対に乗り物では通れないような道があることを知っていたので、彼らがどうするのか気になっていた。しかし、彼らは途中でルートを変更して、通りやすい道を進んでいった。

 このとき、私と妹の中には「彼らを追わなければならない」とい使命感が急に沸き上がり、私は妹が運転する車に乗って彼らを追うことにした。しかし、追い始めてまもなく、我々は彼らを見失ってしまった。追う相手を見失ってしまったので、単に妹といっしょにドライブをしているような状態になって起床。

                       < 完 >

↓ kindle unlimitedをご利用の方は、無料で読めます! ↓

おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録