いい夢みてる?

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夢日記 ~ 知らない男の子 ~

 いつの間にか、私は3歳~4歳くらいの男の子を膝の上に乗せた状態で、自分の部屋で座っていた。その男の子は眠っていたが、急に体勢を崩して、テーブルの上に置かれていたお茶がなみなみと入ったコップに左耳をドボンとつけた。私は「あちゃちゃちゃちゃ!」と慌てふためき、男の子の体勢を戻した。

 ここで男の子は起きたが、改めて見ても、やはり私にはまったく見覚えのない子どもであった。しかも、近くに敷いてあった布団の上には、見知らぬ赤ちゃんまでいた。私は、ヒザの上の男の子に「君は誰や?」と聞いた。男の子は寝ボケているのか、何も答えなかった。私は、再び「君は誰や?」と聞いた。すると、男の子は「誰や?」と聞き返してきた。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録