いい夢みてる?

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夢日記 ~ 存在しない同僚 ~

 校長が職員室をのぞいて、「最近、三宅さん、どうなっとるんや?」などと言い出した。どうやら、講師の三宅先生という人が最近よく授業をすっぽかしているようで、校長先生は三宅先生と話したいようであった。

 私は、顔を机に突っ伏したような態度の悪いかっこうで、「最近、お会いしてないですねぇ」と校長に告げた。そのやりとりのあと、私は、三宅先生の座席がどこなのかを知らないことに気づいた。同僚なのに座席をまったく知らないというのは、明らかにおかしい。私はしばらく悩んだのち、職員室に三宅先生の座席はないし、そもそも三宅先生という人が我が校にいないことに気づいた。

 ちなみに、私は最初に校長から三宅先生の話を聞いたとき、「三宅先生は、もと柔道のオリンピック選手だ」と認識できていたうえ、顔もイメージできていた。その認識やイメージがすべて誤りだったことに気づき、私は自分の記憶力がどうかしてしまっているのではないかと思って、不安に陥った。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録