いい夢みてる?

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夢日記 ~ デカい柿右衛門の壺 ~

 デパートの骨董品売場のようなところに、「柿右衛門」の壺が3つ置かれていた。しかも、その壺は高さが1.5mほどあり、柱くらいの大きさであった。

 私は、3つのうちのひとつを一生懸命に抱えてレジへ行った。しかし、レジで「15万」と言われた私はひどく動揺し、レジの外国人店員に「やっぱり購入は諦める」という旨を告げた。しかし、店員は日本語が中途半端にしかわからないらしく、私が言ったことの意味が理解できなかったようで、「どういうこと?」と動揺していた。私は身ぶり手ぶりで説明し、何とか店員に購入しない旨を伝えようとした。店員は非常に不愉快そうな顔をしていたが、私は何とか壺を購入せずにすみ、壺を元の場所に戻そうとして運んでいった。

 壺を運んでいる途中、急に場面が駅のホームに切り替わった。ホームでは、50名ほどの盲目の方々が鬼ごっこをしていた。彼らは、足音などで気配をさぐって相手を捕まえるというような、高度な技術を使っていた。私は、彼らの間をすり抜けていこうとした。しかし、足音で感づかれ、ひとりの高齢女性に追いつかれてタッチされた。私は、その高齢女性に「いや、私は違うんです!」とアピールした。すると、高齢女性は非常にがっかりしつつも、笑顔で会釈してくれた。その女性の表情を見て、私は救われたような気持ちになり、私も笑顔で応対した。

 その後、私は柿右衛門の壺を元の場所に戻すためにホームを歩いていったが、ホームで大学時代の恩師ともうひとりの女性の先生に見つかって話しかけられた。私は柿右衛門の壺を見られたくなかったので、走り去ろうとした。しかし、彼らは私に話しかけてきて、いっこうに離れてくれない。困り果てながら起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録