いい夢みてる?

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夢日記 ~ どうなる羽毛布団 ~

 乗っていた電車が、他の電車の通過待ちをするということで、しばらく駅に停車することになった。そこで、私は座席を立って、駅のホームに出た。すると、ホームにいた教え子の女子が「何でもいいので、温まれるものを持ってないですか?」と言ってきた。どうやら、彼女は寒さで凍えそうらしい。私は、半分ギャグのような感じで、たまたま持っていた炎の絵が描かれた羽毛布団を取り出し、「これでえぇか?」と言った。すると、彼女は「ありがとうございます!」と言いながら、羽毛布団を受け取った。そして、彼女は、私が乗っていた電車に乗り込んでいった。どうやら、私が気づいていなかっただけで、私と彼女はもとから同じ電車に乗っていたらしい。

 しばらくして、私も電車内に戻り、席についた。まもなく電車は発車したが、彼女は席について羽毛布団を抱きかかえながら、寒さをしのいでいた。

 その後、彼女の将来の夢と、その夢をもつようになったきっかけが、ナレーションのような形で私の脳内に響いてきた。私は、「夢がかなうようにがんばってほしい」と心の中で思いながらも、羽毛布団をいつ返してくれるのか、非常に気になった。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録