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夢日記 ~ おじさんの法事 ~

 私は、親戚のアキラおじさんの法事に足を運んだ。アキラおじさんが亡くなってから20年以上が立っているはずなのに、なぜか8回忌の法事であった。

 私は、読経がおこなわれている部屋に入ろうとしたところで、アキラおじさんのお父さまにバッタリと出くわした。軽く会話を交わしながら部屋に入ろうとしたとき、アキラおじさんのお父さまは、手に持っていたピンクの花束を部屋の入口付近の地面へ直に置いてから、部屋に入っていった。私も、手に持っていた花を同様に地面に置こうとしたところ、親戚のおばさんが地面に置かれた花を見て「誰~!? こんなとこに置くの! 信じられへんわ!」と叫んだ。そのため、アキラおじさんのお父さまは、非常にバツが悪そうな顔をしていた。

 ともかく、私はお経があげられている部屋に入ったが、どうやらタイミングが悪かったらしく、私が部屋に入った瞬間に読経が終わった。

 読経が終わったので、我々は食堂のようなところに行き、食事をすることになった。5種類~6種類のセットメニューから好きなものを選んで食べるしくみだったが、もっとも高価なセットメニューは値段が5000円以上で、しかも、オマケで豪華なガンプラがついてくるというものだった。私は少し興味があったが、理性がはたらいて、ガンプラつきのセットメニューを注文するのをやめた。

 その後、食堂に置かれていた豚肉などを煮込むため用の特殊な装置を眺めながら、装置の珍しさと高度な技術に感嘆しながら起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録