いい夢みてる?

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夢日記 ~ 大混雑の校内 ~

 休日に勤務校へ出勤したところ、正門が完全に施錠されていた。正門の上から中を覗いてみると、数人の知らない先生と生徒が、何かしらの運動部の部活動をしていた。彼らに声をあけて正門を開けてもらった直後、ヤクザ風の他校の先生と生徒らが数十人ほど現れた。その連中は、私の勤務校に何かしらの因縁があるようであった。私は正門のインターホンを使って、校内にいる人たちに連絡をとり、「何人かの先生が正門に来て、他校の人たちに対応するべき」と通知した。

 その後、私は校内をウロウロしていたが、校内には人がどんどん増えていった。しかし、専任の先生は誰ひとりとして姿が見えない。しばらくして、私が職員室に行くと、Y先生(約60歳・男性)らしき先生が数名の先生を連れてやってきて、先生方の机にたくさんの付箋を貼っていった。Y先生は、「先生方に文句があるんやったら、個別に付箋に書いていけ!」と言い出した。彼が連れてきた先生方は、すごい勢いで専任の先生への文句を付箋に書きなぐっていった。

 そうこうするうちに、校内の生徒の数はますます増え、専任以外の先生の数も増えて、校内は通常の平日以上の人であふれかえった。特に職員室の混雑ぶりはひどく、職員室内ですれ違うのも一苦労というありさまであった。

 ちなみに、M先生(60代・女性)がゴミ箱のビニール袋の底の部分から、小指くらいのサイズの何かしらの道具を取り出し、「ここに秘密のカギがあるのよ」と言っていた。休日なのに大勢の人が校内に入ることができたのは、そのカギのおかげらしい。

 私はその後、両手で持たないといけないような巨大なプラスチック製の受け皿を職員室内で運んでいた。しかし、先生方の体や頭に何度も受け皿が当たり、うまく運べなかった。結局、変な体勢で受け皿を抱えたまま、どうにもこうにもならない状態で起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録