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夢日記 ~ 学校で砲撃訓練 ~

 私は、生徒として通っている学校で、4人で1組になって大砲の砲撃訓練をおこなうことになった。本来は砲撃の監督をする先生がいたのだが、その先生が出張で不在であり、生徒だけで訓練をおこなうことになった。

 初め、私は大砲から少し離れたところに立って、砲撃や着弾の状況を観察して記録をとる係をしていた。まず、「弾のかわりに、糸のついた大きな釣り針を撃つ」という訓練があり、仲間たちが大砲を撃った。釣り針は、私の目の前にあった大きな道路を走っていた車に当たって、跳ね返った。私は、釣り針が車に着弾するとは想定していなかったので、かなり動揺した。

 その後、急遽、状況が変わって、私は大砲を撃つ係になった。私は、自分が撃つ係になるとは思っていなかったので、大砲の撃ち方をまったく勉強してきていなかった。しかも、私は、撃ち方が書かれた「しおり」も持ってきていなかった。しかたなく、近くにいた仲間に「しおり」を見せてもらったが、読んでもイマイチ理解できなかった。

 さらに、日も暮れてきたので、我々は不安に陥った。また、「しおり」には「6連発で撃たなければならない」というようなことが書かれていたこともあって、そのことも我々の不安をかきたてた。しかも、学校に提出する報告書を改めて確認してみると、「マンションに着弾した場合に、壁に着弾したのか、窓に着弾したのか」を書く欄があった。それを見て、この訓練が普通に民間人を巻き込むものだということがハッキリとわかり、私は恐れおののいた。

 今どき、普通の学校がこのような訓練をおこなってよいものなのかどうか、強く疑問に思いながら起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

 

今週のお題「爆発」