いい夢みてる?

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夢日記 ~ 意図せぬ置き去り ~

 出勤時に駅の改札を通ろうとしたら、駅員らしき人に「娘さんがいらっしゃるんじゃないですか?」というようなことを言われた。私が「娘はいません」と答えると、駅員は、トラブルがあったためにニュースで話題になっていたA校の名前を出して言った。

「あぁ、そうですか。同じ世代なんで、いると思ったんですがねぇ。ウチの娘は、例のA校あたりの学校に通っていましてねぇ。」

 ここで、私が改めて駅員の顔をよく見てみると、駅員の顔はTOKIOの城嶋茂そのものであった。

 その後、駅の階段をおりてホームに向かう途中、バッチバチにメイクした女性に声をかけられた。その女性は、私の教え子であった。彼女と話しながらホームに着くと、ホームには彼女の父親がいた。何やら少し気まずい雰囲気になったので、私は「先頭車両のほうに行くわ」と言って、先頭車両の方に向かって歩いていった。彼女は、「すぐ追いつくから先に行ってて」と私に言ってきた。

 こうして、私は先頭車両のところまで歩いていって、しばらく待っていた。しかし、彼女はなかなか追いついてこない。私の目の前には1両~2両しかない電車が停まっており、私は乗るべきかどうか迷った。

 結局、私は、電車に乗らないで彼女を待とうと決めた。電車のドアは閉まり、電車は動き出して、私はホームから電車を見送った。しかし、なぜか、私はいつの間にか電車に乗り込んでいた。動揺しながら、電車の中からホームを見てみると、彼女はホームに呆然と佇んでいた。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録