いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 悪い大人 ~

 私は、用事のために外を歩いていた。すると、目の前の踏切の遮断機が「カンカンカン!」という音とともに下り始めた。私は何とか渡ってしまおうと思い、ふわりと空を飛びながら、閉まっていく遮断機をうまくすり抜けて踏切を越えた。

 しばらくして、用事をすませて戻ってくると、同じ踏切がまた下り始めていた。私は、先ほどと同様に低空飛行で遮断機をすり抜け、踏切を渡った。すると、踏切を渡った先に親子がおり、子どもは親に対して「早く渡ろうよぅ!」などと言っていた。私は、遮断機が下り始めているのに飛びながら踏切を越えた自分の行為が、その子どもに悪影響を与えてしまっているのではないかと思い、不安に陥った。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録