いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 私のお茶が ~

 父と並んでテーブルについていたところ、父が唐突に想定外の動きをした。そのせいで、私が飲もうと思って氷を入れて冷やしていたお茶に、父のシャツの袖がしっかりと浸かってしまった。しかし、父はまったくそれに気づいていないようで、シャツのお茶まみれになった部分を私の顔に押しつけながら「お前のお茶を飲ませてくれ」的なことを言い出した。

 私は、自分が飲もうとしていたお茶を台なしにされたうえに、濡れたシャツを押しつけられたことで悲しくなって、声を上げて泣いた。明らかにおかしい私のようすを見て父は謝ってきたが、いまひとつ許しきれないまま起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録