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夢日記 ~ トランプ大統領と対立 ~

 私は、トランプ大統領と会談した。会談は無事に終わったが、トランプの秘書である鳥人間のような外見の男は、私のことを疑っているようであった。会談のあと、鳥人間のような男は独自の調査によって、私がホームページにトランプの悪口や勤務校の批判を書いていることをあぶりだした。そして、彼はその件をトランプに報告した。

 その後、トランプと鳥人間のような男は私の実家にやってきて、私に圧力をかけ始めた。しかも、母があっさりトランプに寝返ったため、私はより苦しい状況に陥った。その際のやりとりの中で、私はトランプから「0点だ」と厳しい評価をつきつけられた。さらに、母が「お前、0点なんか取ったことないやろ!? ショックやろ!?」などと言って、私に精神的ダメージを与えようとしてきた。それに対して、私は「高校時代に何度か取ったことあるわ! 小テストとか入れたら、もっとあるわ!」などと抵抗した。

 ここで、やりとりはいったん終了して、トランプは去っていった。その後、私は自分の部屋で、米粒が入ったタッパーを発見して驚いた。実は、以前にトランプが「市民の人数と同じだけの米粒を議場にあちこちに1粒ずつ隠す」というイヤがらせをしたことがあった。しかし、私の部下である忍者部隊が、協力して米粒をすべて回収したのである。私は、部屋から出てきた米粒を見てそのことを思い出し、「この手があったか!」と踊り上がって喜んだ。

 しばらくして、改めてトランプは私のところにやってきて、さらに圧力をかけてきた。そのとき、トランプは英語で私に話しかけてきた。私は、トランプが言ったことをほぼ理解できなかった。しかし、どうやらトランプが日本語を理解できているようだったため、私はゴリゴリの関西弁で、議場に米粒を隠していた件をトランプに指摘した。私は、忍者部隊が拾ってきた米粒をトランプに突きつけ、彼の悪行を批判した。

 トランプは、自分の悪行が世間にバレるのを恐れたのか、悔しそうな顔をして去っていった。勝利をおさめたことで、晴れやかな気持ちになって起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録