いい夢みてる?

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夢日記 ~ 校舎内で探し物 ~

 私は、校舎内で少し空を飛びながら、事務室の近くにあった高い棚のようなところから必要な物品を手に入れた。その後、職員室に戻ろうと廊下を歩いていたら、いつの間にか大規模な掃除が始まったらしく、至るところで生徒たちが掃除に励んでいた。どうやら、翌日に大きな行事がおこなわれるようで、その準備をしているらしい。

 私は行事のことをまったく知らなかったので、少し驚きながら職員室に戻った。すると、職員室内のほとんどの机が外に運び出されており、私の机もなくなっていた。私は、自分の机上に教材・ノートパソコン・荷物・スマホなどをすべておいていたのだが、それらも机といっしょにすべて運び出されていた。私はもうすぐ帰ろうと思っていたので、自分の荷物などがないことに慌てふためき、机や荷物がどこに運ばれたのかを近くの先生に聞こうとした。しかし、先生方は掃除や机の移動などで大忙しであり、まったく私にかまってくれなかった。

 しかたなく、私は自力で机を探し回った。しかし、机はまったく見つからない。そのままイライラしながら廊下を歩いていると、北朝鮮の有力者の女性がお供といっしょに歩いているのを発見した。私は、関わらないようにしようと思って、彼らから少し距離をとった。ところが、彼らは私に近づいてきて、有力者の女性は私にチラシのようなものを差し出してきた。私は、ことばを発することなく、手で「いらない」という意味の合図をして断った。すると、有力者の女性は「あなたは、ほんと私たちの国を寄せつけないわね」というようなことを言った。それに対して、私は教室の中を指さしながら、「私はこの国も寄せつけません」などと言った。私のことばに満足したのか、有力者の女性はそのまま去っていった。

 その後、校内を歩き回っていると、ある教室で世界史の公開授業がおこなわれているのを見つけた。授業を受けていたのは、それなりに賢そうな雰囲気の、他校の生徒たちであった。私は廊下側の窓から公開授業のようすを見ていたが、授業内容はひどいものであった。その授業では、解説担当の先生と板書担当の先生がいた。解説担当の先生はものすごく早口で話すうえ、話している内容が難しかった。一方、板書担当の先生は外国人であり、板書の字は非常に乱雑であった。それに加えて、チラッと見ただけでも、板書の中に専門用語の誤字が3つあった。

 私は、ひどい授業に呆れかえって、職員室に戻っていった。職員室に戻ってみると、職員室内の至るところに信じられないほど大量の謎の荷物が置かれていた。あまりに荷物が多すぎて、どこにどの先生がいるのかも見えないほどであった。私は、山積みにされた荷物の間を通り抜けて歩きながら、私の机の場所を知っていそうな先生を探した。しかし、結局、私の机の場所を知っていそうな先生は見つからなかった。

 ちなみに、職員室を歩いていたとき、近くにいた2人の先生が「ある生徒が第一志望の大学に落ちた」という意味のことを話していた。私は、自分の机を探すことで頭がいっぱいだったため、その話を聞いても特に心が動かなかった。

 結局、私の机や荷物が運び去られてから約2時間が経過したが、机も荷物も見つからず、退勤したいのに退勤できないまま起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録