いい夢みてる?

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夢日記 ~ 何を投げたんや ~

 よくわからない施設の中で、私は何名かの仲間たちといっしょに、大勢の敵と戦っていた。敵のほとんどが怪人であったが、敵の中にひとりだけ、江戸時代からタイムスリップしてきたような和服の女性が含まれていた。その女性は、毒を塗った爪楊枝やカードを投げるといった攻撃スタイルで、我々を狙ってきた。

 この戦いの中で、味方の老婆が本棚の陰に身を潜めて、敵のようすをうかがっていた。しかし、本棚の上には、先ほどの和服の女性が隠れ潜んでおり、彼女は毒を塗った爪楊枝を本棚の裏にいる老婆に向かって投げてきた。私は老婆に危険を伝え、老婆を本棚から引き離した。老婆は、私に向かって「アンタ、よくわかったねぇ!」などと言ってきた。それに対して、私は少しイキった感じで「まぁ、全体を見てるからねぇ」と言った。

 その後、私は和服の女性に対して、まるで手裏剣でも投げるようにB5サイズの紙を投げつけた。その紙を投げた際に、私は言った。

「カードでもラブレターでもないよ? それはただの『温泉は導かれる』やからね?」

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録