いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 足りないお菓子 ~

 職員室前の廊下を歩いていたら、ネイディブ教員のJ先生が生徒といっしょに立っていた。生徒はお菓子の入った袋をひとつ差し出してきて、私はそれを受け取った。すると、J先生も、私に別のお菓子の袋をひとつくれた。私は2人からお菓子をもらってうれしい気持ちになって、職員室に戻っていった。

 私が職員室に入ろうとすると、職員室からとても教員とは思えないようなユルい服装をした人が出てきた。その人は、私に「まだ残ってらっしゃったんですか?」などと聞いてきた。その人の声は、どう聞いてもA先生の声だった。しかし、その人の顔は、A先生とまったく別人であった。

 その後、職員室に入ると、事務員っぽい人が先生方の机上にお菓子を配っていた。ところが、お菓子の数が足りないらしく、事務員っぽい人は追加のお菓子を用意するよう事務室に電話をかけ始めた。私は「お菓子が足りない理由は、先ほど私が2人からお菓子を受け取ったからだ」と何となく感じ、どうしたものかと動揺した。

                       < 完 >

↓ kindle unlimitedをご利用の方は、無料で読めます! ↓

おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録