いい夢みてる?

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雑記 ~ 近々、死ぬんちゃうか!? ~

 昨日、同僚の先生にこんなことを言われた。

「中2の生徒が『去年の先生の授業が楽しかった』って言って、懐かしんでましたよ。」

 いやはや、ありがたいことだ。私は、中身と髪は薄いが、楽しい授業をするのが得意なほうである。きっと、中2になって担当の先生が変わり、授業の内容も難しくなってきたので、去年の楽しい授業を懐かしく思ったのだろう。

 そして、今日の午前中、やはり同僚の先生にこんなことを言われた。

「高2の生徒が、去年の先生の授業が楽しかったみたいで、『先生だったら、いま授業で進んでいる第二次世界大戦について、どんなエピソードを語ってくれるんだろう?』って言ってましたよ。」

 いやはや、ありがたいことだ。中学生だけでなく、高校生もそれなりに評価してくれていたとは。うれしいかぎりだ。

 さらに・・・今日の午後、またしても同僚の先生にこんなことを言われた。

「さっき、高3の生徒が・・・(以下略)」

 いやはや、ありがたいことだ・・・と言いたいところだが、ちょっと怖くなってきた。ときどき、私の授業を高く評価してくれる生徒はいる。でも、2日間で3学年の生徒から・・・しかも、同僚の先生から上記のような話を聞くなんて、普通はありえない。もしかして、私を一通り喜ばせておいてから絶望の底に叩き落とすような、何者かの罠なのではないか?

 もし罠ではなくて、すべてガチだったら・・・私はこの2日間で、運という運を使い切ってしまったのではないか!? 私は、同僚の先生に言った。

「私、もしかして、近いうちに死ぬんですか?」

 ってことで、いつ死んでもいいように、机の中に蓄えていたお菓子を同僚の先生にバラまいておいた。ついでに、死んだらオバケになって学校に戻ってくると、同僚の先生に約束しておいた。きっと、オバケになるのは簡単だ。現時点で、私は「おハゲ」。すでに、ほぼオバケである。

                       < 完 >

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