いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 変な本 ~

 本屋で、赤本や青本が並んでいるコーナーを見つけた。その中に、まるで卒業証書を挟んでいるかのような、紫色のぶ厚い表紙の本があった。私はその本を手に取って値段を確認しようとしたが、どこにも値段が書かれていなかった。

 その後、私は本棚にあったパンでできている巨大な本を手に取り、本の端を引きちぎって食べた。2口食べたところで、私はその行為が罪深いことだと思い、周囲の目が気になって、静かに本棚から離れた。

 このタイミングで、私は友人のSくんと合流した。まだ時間は午前9時50分くらいであったが、特に用事もないので、我々はそのまま帰宅しようとした。私は心の中で「新型コロナウイルスの影響とはいえ、こんなに早く帰らないといけないなんて残念なことだなぁ」と思った。

 SくんがJRで帰るということなので、我々はJRの駅を探したが、あるはずのところに駅がなかった。そのとき、Sくんがどこかに電話し始めた。しばらくして電話を切ったSくんは、「すみません、ちょっと待ってください」などと私に言って、再び電話をかけながらどこかに歩き去っていった。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録