いい夢みてる?

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夢日記 ~ 飛んでるのに ~

 私は、授業の開始時間ぴったりに教室へ入った。私はすぐさま委員に号令をかけさせようとしたが、生徒たちはまだ授業の態勢に入っていなかった。すぐには授業が始められないと思った私は、「今のうちに、預かっていた生徒のノートを取ってこよう」と思って、いったん職員室に戻った。

 その後、私はこぼれ落ちんばかりにノートを抱えて、汗だくで教室に向かって走っていった。走りながら、私は「両手を振り続けることによって空を飛ぶ」という技術を身につけた。私は空を飛んだまま教室に入り、「ほら! こんなこと、できるようになったで!」などと言いながら、教室内を右へ左へと飛び回った。しかし、私が飛ぶようすに関心をもっていたのは一部の生徒だけであり、ほとんどの生徒はうつむいていた。

 まもなく、私は号令のかけ声と同時に、教卓の付近に着地した。すでに授業の開始時間を5分~6分が経っており、私はかなりの時間をムダにしたことを反省した。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録