いい夢みてる?

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夢日記 ~ 見られてはならぬ尻 ~

 外出からの帰宅中、自宅マンションから残り3分ほどのところで、私は少しウ〇コを漏らした。おそらく、ズボンの尻の部分にシミができていると思われるので、他人に後ろから見られるのは避けたかった。

 このタイミングで、私は友人の姿を見かけた。以前から、私と彼はどうしても思い出したい歌があったのだが、思い出せずにいた。そこで、私は彼と情報交換しようと思って、後ろから彼に近づいて声をかけた。私と彼は、いま頭の中にある歌を歌い合い、「この歌は違う」と確認したのちに別れた。

 まもなく私は自宅マンションに戻ってきたが、マンションの入口付近には絶妙なタイミングで車が停まり、その車から男女が出てきた。私は、後ろから尻を見られたくなかったので、彼らを警戒しながらマンションに入ろうとした。私は歩く速度を調整して、彼らと同時にマンションへ入らないように試みた。しかし、彼らが荷物を車からおろすタイミングと私がマンションへ入るタイミングが合ってしまい、我々は同時にマンションへ入ることになってしまった。

 私は、尻を見られないように警戒しながら、彼らといっしょにエレベーターに乗り込んだ。困ったことに、エレベーターには別の男性も乗り込んできた。私は、いっしょに乗り込んだ3人に尻を見られないかドキドキしたうえ、ウ〇コの臭いが彼らに気づかれないかと不安になってドキドキした。

 そのまま6階に着き、私は3人が降りたあとに続いてエレベーターを降りた。そして、私は警戒しながら、何とか自分の部屋に戻ることができた。

 しかし、自分の部屋に入った瞬間、同じ階の住人である柳沢慎吾っぽい男が私の部屋の前にやってきて、ドアの付近で大騒ぎし始めた。どうやら、彼は私がウ〇コを漏らしたことを感じ取っていたようで、私をバカにしにきたらしい。ドアの前で彼がワーワーと騒ぎ続ける中、「めんどくさいヤツが現れたなぁ・・・」と困惑しながら起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録