いい夢みてる?

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夢日記 ~ 聞きわけのない子 ~

 一軒家の1階を歩いていると、2階に続く階段のところで同僚のSさん(約50歳・女性)が困り果てていた。どうやら、Sさんの息子(小学校低学年くらい)が2階でヤンチャしていて、注意しても聞かないらしい。

 よほど困ったのか、Sさんは私を見て、「(息子に)ガツーンと言ってやってもいいですよ」というように言ってきた。そのため、私は2階に上がって、Sさんの息子を大声で一喝した。すると、怒鳴られたことに対して彼は憤慨し、抵抗してきた。それに対して、私は強い口調で言い返した。その結果、彼はそのまま怒って部屋から飛び出していった。私は彼を追いかけていったうえ、「もう閉め出してやったらいいんですよ!」と言いながら彼を家の外に押し出し、ドアのカギを閉めて、家に入れないようにしてやった。

 すると、彼は家に戻るのを諦めたのか、どこかに走り去っていった。そのようすを見たSさんは動揺し始め、私は「ちょっとやりすぎたか?」と焦った。しかたなく、私は外に出て、彼を追いかけていった。さんざん彼を探し回った結果、どうやら彼が駐車場にいると発覚し、私は駐車場に足を運んだ。

 ここで、私はなぜか急に、長い坂のいちばん上にある自動販売機のところに行かなければならないという思いに駆られた。私は猛ダッシュで坂を駆け上がり、坂のいちばん上にあった自動販売機で缶ジュースを1本買って、それなりに満足した。

 いつの間にか、私の隣には木村拓哉ら2名~3名の男がいた。彼らも、缶ジュースなどを手に取って飲みながら、満足していた。その後、私は坂を下りながら「Sさんの息子に何かおみやげでも買って帰って、関係を戻すことができないだろうか」などと思っていた。

 そのとき、中国人と思われる女性がやってきて、私の近くで先ほどの自動販売機について別の女性と会話を始めた。その中国人っぽい女性によると、その自動販売機には爆弾がしかけられているらしい。さらに、誰かが1日に1回買わないと、爆発するシステムらしい。中国人っぽい女性は、今日はまだ誰も買っていないと思っていたようで、動揺していた。そのようすを見ながら、私は心の中で「さっきぼくが買ったから、だいじょうぶだよ」などと思っていた。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録