いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ そんな声で言うなや ~

 高3の授業のために教室へ向かったが、教室の近くまで来てから、どの教室で授業をするのかがわからなくなってしまった。各教室のドアの小窓から中を見てみると、1組と3組では授業がおこなわれていた。そのため、私が入るべき教室は2組だとわかった。

 ところが、2組には、思っていた半分くらいの生徒しかいなかった。しかも、全員が机に突っ伏して寝ていた。そのうえ、彼らのすぐ近くには、なぜかネイティブの先生をはじめとする先生方や、外部の方々がいた。どうやら、私の授業は公開授業らしい。

 とりあえず、私は突っ伏して寝ている生徒たちの前に立って、授業を始めようと促した。すると、生徒たちは、非常にだらしない感じでモゾモゾと体を起こした。そして、ひとりの生徒が、寝ぼけたような弱々しい声で「今年も担当してくださって、ありがとうございます」と言った。そう言ってくれたのは嬉しかったが、生徒たちのあまりにだらしない姿を目の当たりにした私は「この公開授業はヒドいものになる」と感じとって、かなりテンションが下がった。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録