いい夢みてる?

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夢日記 ~ お菓子の交換 ~

 私が日曜日であるにもかかわらず職員室で仕事をしていると、あまり見覚えのない2人組の若い男性事務員がやってきた。行事の準備なのか、彼らは校内のあちらこちらをまわって、機材の搬送などをしているらしい。

 私は、しばらく彼らのことを無視して、自分の仕事をしていた。しかし、気づけば、彼らは私のために、キンキンに冷えた氷水を用意してくれていた。私は、その氷水でノドを潤させてもらったうえに、彼らからお菓子ももらった。私が喜んでいると、彼らはさらにお菓子をくれるという。さすがにもらってばかりはマズいと思い、私は「交換にしましょう!」と言って、机の中からチョコレートを2つ取り出した。私は、彼らが持っていたお菓子箱にチョコレートを入れ、代わりにお菓子箱から2つのお菓子をいただいた。

 しかし、彼らは「もっともらってくれ」と言わんばかりに、無言で圧をかけてきた。そのため、私はさらにお菓子を交換しようと思い、机の中から別のお菓子を取り出そうとした。私は机の中から個包装の「むき栗」を取り出したが、そんなものが出てくるとは思っていなかったのか、彼らはやや引いていた。そこで、私はさらに机からお菓子の袋を取り出したが、なぜか4回続けて「のど飴」の袋を取り出してしまった。しかし、彼らが「のど飴」を欲しそうな雰囲気ではなかったので、私はさらに机の奥を探した。すると、途中まで食べて2個~3個だけ残った「オレオ」の袋が出てきた。それを彼らにあげようとしたが、彼らはいらないと言う。

 結局、彼らに渡すものがなく、困り果てて起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録