いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 会えそうにないね ~

 杖をついた盲目の男性が、お供の者と思われる人といっしょに、何かを探していた。盲目の男性は、手に持っていた杖の感覚から、道が行き止まりになっていることに気づいたようであった。そのため、盲目の男性は慌てて引き返し、別の道を探しに向かった。

 同じころ、彼らのすぐ近くで、木々に張りめぐらされたロープにしがみつき、ロープをたぐるようにして無言で木から木へと移動している男がいた。

 私は直感的に、「盲目の男性は、ロープで移動しているこの男を探しているのだ」と悟ると同時に、彼らが完全に入れ違いになっているということも悟った。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録