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夢日記 ~ 掃除場所へ激走 ~

 学校で掃除の場所に行こうとして、校舎内で完全に迷子になった。しかも、私は高校棟の3階に行かねばならないはずなのに、中学棟からさえ出られなくなってしまった。

 私は中学校の校舎内をダッシュしていたが、10mほど向こうから、何かがスゴい勢いで飛んできた。私は反射的に右足を出して、それを思い切り蹴り返した。すると、私が蹴り返したモノを、十数mほど向こうに立っていた中学生がダイレクトでキャッチした。キャッチした生徒は、周りの生徒たちといっしょに大笑いし始めた。どうやら、その中学生が投げたモノを私が蹴り返したため、そのまま戻ってきたのが衝撃的だったらしい。

 私は、廊下でモノを投げるという行為はよくないと思ったため、彼らから詳しく状況を確認したかった。しかし、掃除場所に行かねばならないので、その中学生の横を「投げんなよ」とだけ言いながら通り過ぎた。私が通り過ぎたあとも中学生たちはザワザワしており、走り去る私の後方から彼らの声が聞こえてきた。その声を聞くかぎりでは、彼らが投げたのは、床に落として汚れたスルメの塊だったらしい。

 その後、おそろしく複雑な構造の螺旋階段を上がったり下がったりしてみたが、結局、目的の場所にはたどり着けなかった。それどころか、私はついに学校の外に出てしまって、校内に戻ることもできなくなってしまった。さらに、私は迷子になりすぎて、学校すらも見えないところに来てしまった。

 いよいよ困り果てた私は、スマホで地図を開いて、学校に戻ろうとした。地図を確認したところ、私は学校から8kmも離れたところにいた。とりあえず学校の方向はわかったので、私はスマホを片手に、学校に向かってダッシュした。

 数分後、私はようやく学校の最寄り駅まで戻ってくることができ、非常に喜んだ。そのとき、私の目に飛び込んできたのは、駅のすぐ近くにあるギザのピラミッドであった。私は興奮して、「あ~、これが有名なギザか~」とつぶやいて感動した。しかも、そのピラミッドのすぐ左側には、非常に美しくライトアップされたヨーロッパ風の大聖堂が建っていた。私は、大聖堂のあまりの美しさに心を奪われた。

 この時点で完全に日は暮れており、ヘタをすれば、学校側が私を捜索し始めているのではないかというレベルだった。ここに至って、私は掃除場所に向かうことなどどうでもよくなり、立派なピラミッドと美しい大聖堂に感動していた。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録