いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 授業あるよね? ~

 私は、なぜかコーヒーを片手に、勤務校へ出勤した。正門を入って校舎に向かう途中、周りを見渡してみると、グラウンドで体育大会の予行のようなものがおこなわれていた。私は通常授業の日だと思っていたので、ワケがわからないまま、校舎に入った。校内には体操服を着た生徒たちがたくさんおり、彼らはグラウンドに出ようとしていた。

 とりあえず、私は上履きに履き替えようとして、靴箱に向かった。そのとき、唐突に、勇壮なアニメソングが流れてきた。すると、私の隣にいたA先生(30代・女性)が「これ、何ですか?」と聞いてきた。私は、これが「ギンガイオー」の歌だとわかっていたのだが、まちがえて「破邪王ガオガイガー」と答えてしまった。私がまちがえて答えたにもかかわらず、A先生は私が即答したことに仰天し、周りの生徒たちもザワザワし始めた。

 そんな中、私は上履きを靴箱から取り出した。そして、代わりに外履きを靴箱に入れようとしたが、急に、自分の靴箱がどこかわからなくなってしまった。私は手当たりしだいに靴箱を開けていったが、私が開けた靴箱のほとんどには、ハイヒールのような靴が入っていた。

 1分~2分ほど靴箱を開けまくった結果、最終的に、私は一番下の段に自分の靴箱があるのを発見した。私は、横にいたH先生(30代・男性)に対して「今までに一度も靴箱が一番下になったことがないという思いがあるから、こんなことになるんですわ」などと言い訳をした。すると、H先生が「これから、どうされますか? 私、カギを閉めますが」と言ってきた。どうやらH先生は職員室の施錠の担当らしく、「必要な荷物を取って、すぐ職員室から出てもらえませんか」とでも言いたげな雰囲気であった。

 私は直感的に、今日は一日じゅう行事がおこなわれるために授業がなく、出勤したのが無意味だったと悟った。

                       < 完 >

↓ ↓ ↓ 待望されていない新刊です! ↓ ↓ ↓

おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録