いい夢みてる?

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夢日記 ~ それは靴なのか ~

 私と父と妹は、私の大学時代の恩師であるT先生を交えて、店で食事をしていた。食事中、父や妹がT先生と面識があったことがわかり、私は非常に驚いた。

 食事が終わってから、私は父や妹に「どういう経緯でT先生と知り合いになったのか」を質問しながら、靴箱に入れていた靴を店員に出してもらおうとした。その店では、店員に靴の色を言えば靴を出してくれるシステムだったので、私は自分の靴の色を言おうとした。しかし、私がその日に履いてきた靴はティーカップであり、そのティーカップには茶色に近い色をしたミルクティーがなみなみと満たされていた。

 とりあえず、私は靴の色が「あずき色」であると店員に伝えようとしたが、「あずき色」という表現が妥当なのか不安になったので、「茶色」と店員に伝えた。すると、店員は「まぁ、まちがえないですよね」と言いながら、私の奇妙な靴を持ってきた。

 その後、私はいつの間にか、出してもらった靴ではなく、普通のシューズを履いていた。そのまま店を出ようとした私は、なぜか、右手に湯呑みを2つ持ち、左手にフタのついた20センチほどの大きさの壺を持っていた。しかし、私は店の入口付近でうっかり手を滑らせて、壺とフタを床に落としてしまった。壺は陶器製だったので絶対に破損したと思ったが、壺は無事であった。私は、ホッとしつつ壺を拾い上げて、そのまま店を出た。

 店を出てから、「私は足をほとんど動かさずに、足の指だけを巧みに動かすことによって前に進む」という技術を使って道路を進んでいった。私は、後ろからついてきていた知人の女性にその技術を見せつけるように、堂々と道路を進んだ。そのとき、目の前の信号が点滅し始めた。私は、赤になる前に横断歩道を渡りきってしまおうと思い、さらに足の指を強く動かしながら、横断歩道に向かって進んでいった。横断歩道にさしかかったあたりで起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録