いい夢みてる?

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夢日記 ~ 聖地の探索 ~

 私は、某私鉄の沿線に広がっている聖なる場所を探索しようと、電車で移動していた。自分がすでに探索したことのある場所に行っても意味がないので、未探索の場所を求めて、私は電車の車窓を眺めた。しかし、改めて眺めてみると、たいていの場所はすでに探索済みであった。そのため、私は必死で未探索の場所を探した。

 しばらくして、ようやく未探索の場所がわかったので、私はその場所の近くの駅で降りてみることにした。ところが、電車を降りる直前、すぐ近くにいた小太りの高齢男女が私の私物の靴を履いていることに、私は気づいた。私は、高齢男女を促して、靴を脱がせた。なんとか靴を回収して電車を降り、私は駅のホームで、カバンに靴をムリヤリ詰め込んだ。

 駅から出て探索してみると、何らかの記念公園のようなところに出た。そこには、立派な石碑があった。そして、その石碑の上には、真上を見なければ見えないほどの妙な角度で、何者かの像が設置されていた。どうやら、以前にその地域での事業に貢献した人物らしい。

 その後、私はいっしょに探索をしていた2人の知人とともに、山の上の方に続く階段をのぼっていった。階段をのぼると、不思議な施設のようなところがあったので、我々はそこに入ってみた。その施設はスポーツジムのような雰囲気であったが、人の姿はない。とりあえず、カベなどに貼ってあるポスター類を見ながら、我々は施設の奥に進んでいった。施設の奥にあった部屋では、20人ほどが密集してトレーニングをしていた。ほぼ全員が何かしらのトレーニング教本のようなものを読みながらバイクをこいでおり、誰ひとり、我々のことを気にする者はいなかった。

 とりあえず、我々はその部屋を離れて、他の場所を探索することにした。すると、上の階に続く階段を発見したので、我々は階段を上がってみることにした。その階段には、長年にわたって誰も使っていないかのようにホコリがたまっていた。我々は気味の悪さをおぼえながらも、その階段をおそるおそる上がっていった。

 そのとき、我々以外の誰かが「4人か」とつぶやいた。その声は、直接的に我々の頭に響いてきたので、我々は驚いた。どうやら、何者かが我々を始末しようとしているらしい。我々は、その何者かの悪意のようなものを感じとって恐れおののき、声の主から逃げるべく、必死で階段を上がっていった。

 ここで気になったのは、我々は3人しかいないのに、「4人か」と声が響いてきたことであった。もうひとつ気になったのは、私がいつの間にか名探偵コナンになっており、私といっしょに探索していた2人のうちのひとりが毛利小五郎になっていたことである。

 そのまま、我々3人は、4階~5階あたりにたどり着いた。そこで我々が目の当たりにしたのは、不気味な妖怪の姿であった。どうやら、我々を始末しようとしている何者かが飼っている妖怪らしい。妖怪は容赦なく襲いかかってきて、我々は震え上がった。ビビりまくりながら起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録