いい夢みてる?

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夢日記 ~ 変わってしまった学校 ~

 授業が始まる2分ほど前に、急にトイレに行きたくなって、トイレに駆け込んだ。用を足しながら、隣で用を足している先生の足もとを見ていると、イクラより一回り大きいくらいの大きさをした透明な何かと、ベタベタした茶色の液体が飛び散っていた。私は、気持ち悪さをおぼえなから、自分の目の前の便器を見た。すると、その便器にも、同様のものが飛び散っていた。私はその時点で、その透明な丸い何かと茶色の液体が自分の尿であることを悟った。そして、同時に、自分が何かしらの病に侵されていることも悟った。

 怖い思いをしたが、まもなく授業が始まる。私は職員室に戻って、教科書・プリント・カバンなどを手に取り、授業に向かおうとした。しかし、なぜかカバンがうまく持ち上げられない。そもそも、カバンをうまく手に取ることもできない。私は必死でカバンを持とうとしたが、カバンを持つのに2分~3分を要してしまった。そのため、チャイムが鳴ってから2分~3分ほどして、ようやく私は教室に向かっていった。

 しかし、職員室の上のフロアにある教室へ向かおうと階段を上がった私が目にしたのは、そのフロアのすべてのカベが取り払われており、特大のひとつの教室になっているようすであった。しかも、フロア全体が家庭科室のような雰囲気になっており、すべての授業がそこでおこなわれていた。カベがないので、先生らの声も生徒らの声も入り乱れて、非常に騒がしい状態であった。しかも、どういうわけか、お客さまのような見知らぬ人も、ちらほらと混じっている。どうやら、公開授業のような感じになっているらしい。

 私は、状況がよくわからずに錯乱しつつも、自分が担当する生徒たちを探して走っていった。私が到着すると、生徒たちは頭に三角巾をつけた状態で調理実習のようなことをしていた。彼らは、私がやってきたのを見て作業をやめ、私の周りに並んだ。その後、号令をかけたが、なぜか生徒たちは中国語っぽい謎のことばで挨拶をしてきた。おそらく、「よろしくお願いします」というようなことを言っているのだろうが、私にはまったく意味がわからない。とりあえず、私は「よろしくお願いします」と返した。すると、近くで一部始終を見ていたそのクラスの副担任が、生徒たちに「『よろしくお願いします』って言いよ!」と声をかけた。最後まで状況がわからないまま、起床。

                      < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録